
まわりはカリッ、中はモチッの新食感の“あぶり餅”カフェ「和SWEETS TEA ROOM 四季の実」が、2月12日、飯田橋駅前のラムラ飯田橋に東京2号店をオープンした。
同店を経営するのは、株式会社大樹(大阪府枚方市)。2007年に兵庫で一号店をオープンし、現在兵庫2店舗、東京2店舗を展開する。看板商品の「あぶり餅」(1個90円)は、ひと口サイズの真ん丸い餅の中に、みたらしあんやアズキあん、カスタードやチョコレートのクリームを入れた新感覚の和スイーツ。味は8種類で、まわりはカリッ、中はモチッとした食感が楽しめる。作り方にも特徴があり、使用するのは自動たこ焼き機を改造したオリジナルの機械。たこ焼きの要領で餅をくるくると回して焼き上げたのち、ザルにあげることでパリッとした食感を生み出す。餅を焼き上げる様子は店頭からも伺え、演出効果もバツグンだ。
さらにカフェにも力を入れており、朝はモーニング、昼は「豆腐ハンバーグのロコモコ丼」(680円)や「鶏の黒酢南蛮定食」(870円)などのランチを提供。ティータイムは、京都宇治茶や静岡茶(300円〜)などのドリンクに加え、好みのあぶり餅3個と選べるドリンクがセットになった「あぶり餅セット」を480円、きな粉のシフォンケーキなどのケーキセットを580円というリーズナブルな価格で用意している。さらに夜は、「夜カフェ」として、種類豊富なカクテルを用意するほか、フードも「あぶりホタテと茄子の和風マリネ」、「ブロッコリーの焦がし醤油ガーリック」など300円均一の和風デリや丼、お茶漬けなど豊富に揃えている。
3月19日にはみなとみらいにもオープンを控えており、FC展開も積極的に進めていく方針だ。






