カロリーゼロや強炭酸など、絶好調の“オトナ系”炭酸飲料だが、なんと北海道には「野菜」をサイダーにした「北海道サイダー」なるものが存在するという。しかも、北海道みやげがしのぎを削る「北海道のおみやげ新作コンクール」で今年度の特別賞を受賞したという“実力派”だというではないか。気になる編集部では早速試飲を開始! その気になる味を確かめてみた。
【写真】ニンジンがサイダーに!? “北海道サイダー”画像はコチラ
「北海道の食材をサイダーにしよう」という発想から生まれたのが「北海道サイダー」。その種類は、トマトやニンジンなど「サイダーにするの?」と驚くような野菜から、白ブドウ、ブドウなど定番のフルーツまで様々だ。
例えば、編集部イチオシの「北海道サイダー スパークリング・トマト」(550円)は、甘味が強いミニトマトのトマトジュースを50%使った、ちょっととろみのあるサイダー。「炭酸がアクセントになっていて、今までの野菜ジュースに飽きたときにはぴったり! ブドウなどは味の想像がつくけど、野菜には驚いた。でも、この濃厚な味こそ、北海道らしさを演出しているのかも」と、編集部も満足の味だ。
ちなみに、この“トマトサイダー”、ラベルの中央にかわいいサイのイラストが入っているのだが、担当者いわく「単純にサイダーと『サイ』をかけました…」とのこと。洒落っ気もあるのが、北海道サイダーの特徴なのかも…。
加えて、十勝産のニンジンを丸ごとすりおろして使った「北海道サイダー スパークリング・キャロットにんじん」(550円)は、着色料不使用のオレンジ色がなんとも鮮やかなサイダー。自然な甘味と色合いで、ニンジンが苦手という人にもオススメしたい一品だ。
「まずはフルーツ系からチャレンジしたい」という人もご安心を。「北海道サイダー スパークリング・グレープ白」や「同グレープ赤」(各550円)は、ともに、ワイン用のブドウを贅沢に使ったサイダー。濃厚な甘さがクセになるドリンクなのだ。
「白い恋人」やロイズの「ポテトチップチョコ」など、人気の北海道みやげに続く新星となりそうな「北海道サイダー」。「道産食彩HUGマート」(札幌市中央区)や「北海道どさんこプラザ札幌店」(北海道北区)など、北海道のギフトショップで買えるが、通信販売の「北海道アグリマート」(http://www.kitaiti.com/agrimart/)でも販売中なので、気になる人はお取り寄せして、大地の味を確かめてみては? 【北海道ウォーカー】
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